「善悪を超えること」と「痛みと共にいること」

アークの言葉を拝読しました。

今までの陰陽、善悪といった二元的な存在からの学びからの卒業そして様々な輪廻転生のシステムの改善のことを理解しました。

ここにも書かれていますが、改善には数百年かかると書いてありますが、この二元論を拝読し、今身体が痛かったり、だるかったりしていることと共にいることが妙に符合します。

二元論で魂の器は人間は大きくなりましたが、その大きくなった器の中身を精妙にするコツは、「痛みと共にいること」に鍵があるような気がします。その取っ掛かりの練習が、今だるかったり、痛かったりする身体と共にいることじゃないのかなと思うのです。

理屈では、二元論の限界って分かるような気がしますが、実体験として、具体的な身体の痛みやだるさを通して、我々は、ネガティブなものとともにいるということを学んでいるんじゃないかと思います。

そして、痛みと共にいることで、大きくなった魂の器がより精妙になってくるんでしょうね。妙に納得したしだいです。ありがとうございました。
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by apty369 | 2004-10-17 12:43
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