今を生きることと大地震

おはようございます。日々のエネルギー変化は、感じるか感じないかは別にして大変なものです。このエネルギー変化は、日常生活での”行動”を促す役目を担っています。

よくエネルギー変化を即、大地震や大災害といったことに結びつけ、有華さんのブログに書いてあるように明日、大地震が起こるぞと予言している人、またその予言に耳を傾ける人がいます。

はっきり言って、大地震や大災害は、大きな神事なので、事前に人間に教えるわけがありません。むしろこのような予言は、その予言者の商売かエゴに依存する部分が大なのです。

よく神界などが、今のままでは大災害が起こるぞと伝えてくることがあります。これはどういう意味があるかというと、地に足つけた人間をしっかりやれ、日常生活で一生懸命、今を生きろということを促すための、気づきの手段として使っているのです。

明日地震が起きようが起きまいが、今このときを懸命に生きるための一種の肝試しといった意味も込められているのです。

富士山が爆発する、東海地震が起こる等、週刊誌的に災害が起こることを騒いでも何もならないのです。むしろそれにはかかずらわることなく、今を懸命に生きることが重要だということを痛感したしだいです。
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by apty369 | 2004-09-25 08:48
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