『普通。それでOK。』を読んで

神様の言う通りの『普通。それでOK。』の記事を拝見し、感じることがありましたので、記事にします。

実は私「おじさんチャネラー」というネーミング大変気に入っているんです。
チャネリングというとさも特殊能力のような感じですよね。

でも私はチャネリングというのは普通なんだ、別にチャネリングというように横文字を使わなくても自分の内面の声って万人が聞こえるはずなんだと思っています。

この内なる声を聞くというのは、「能力」ではなく、手や足のように人間の一つの「機能」だと思うのです。ただ我々は、意識で曇ってしまい、声が聞こえなくなってしまったと思います。ただ、今はたくさんの人が、聞こえるようになってきていると思います。私の周りにも複数、そのような機能を発揮する人が増えています。

このようなときこそ、mikoさんの言われるように「普通」にあるべきなのです。能力だと思うと、訓練しなきゃあとか、あの人はできて自分はまだできないといった気持ちが湧いてきます。
でも声を聞くというのは、機能なのです。ある人は、メッセージとして聞こえるでしょうし、ある人は、絵や画像そして音という形で聞こえるかもしれません。また本の一行に声があったり、子供やお人様が言われる言葉の中に自身の内なる声がある方もいらっしゃると思います。

いずれにしても普通にやっていれば、何かの形で自分の声は聞こえてくるのです。だからこそ、素直にそして一生懸命日々を過ごすことがもっとも声を聞くことの近道か思うのです。

ですから、おじさんという普通の言葉とチャネラーという言葉を合体させたのです。
ありがとうございました。
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by apty369 | 2005-01-16 10:03
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