ありがとうございます。

「今」に、全体発の原因で在るを生きるを拝見し、深く感じたことがあったので、記事にしました。
これまでの結果としての今ではなく、次の未来の原因になる今を「自分」が生きる
ただ自由で平和で、喜びと調和の原因であらねばならない。
結果を求めずただ原因でいれば、最高の結果が訪れる。(不求自得)

今までの自分はこういうことができるとかこういう人間なのだということを判断基準に今後の道を決めていたものを「未来の原因」を今生きることで「最高の結果が訪れる」ということなんです。

過去を判断基準に未来を考えると、妙に力が入ります。なぜかというと、今起こっていることは過去と全く同じなことはあまりないので、過去を判断基準にすると戸惑いや不安が起こってきます。でも未来の原因つまり自分の心のありようを今そのまま生きると結果は訪れるんでしょうね。

そうすると、ワクワク感が沸いてくると思います。原因と結果は同時にすでに在ったということですね。
真の生命を生きること。それは未来の自分の結果である、原因を「今」生きること。
また、原因と結果は、一瞬であり、同時に在る。
楽しい「時」が生み出す次の楽しい現実


私の思いから、全体発の想いへ変換・・・
光りで、在ればいい
太陽で、在ればいい
キリストや仏陀の前を観ればいい(後に習えではない)
そうすれば、
生命にとって不要なものは、どんどん居場所をなくしていきます。

イエスや仏陀といった聖人の後を追うのではなく、自分の未来の原因を今生きることが、個々の魂が光で在ること、太陽で在ることを今現せばいいのだと思います。
ありがとうございます。
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by apty369 | 2004-12-25 09:14
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